「British Rock 」っ……!!

先日まで、池袋PARCOで開催されたBritish Rockグッズの祭典、その名も、「BRITISH ROCK」にNONSUCHのチラシを置かせてもらったり、主催のPGSさんのサイトでもhttps://www.pgs.ne.jp/smartphone/?gclid=EAIaIQobChMIkunC6YiH3wIVQRuPCh2j-gvzEAAYASAAEgIAlfD_BwE

宣伝などして頂き、大変お世話になりました。この場を借りて、御礼申し上げます。ありがとうございました!!

さて、まあ、ブリティッシュロックと言っても、英国のロックっていうことでそれはそれはたくさんあるのですが、

そもそも、ロックって何?とか、ブリティッシュって括りは何なのか?とか、生真面目な方々はお思いになられると思います。

ぶっちゃけ、そんな定義とか無いです。言ったもん勝ちみたいなところがあると思います。誰かわかりませんが、日本に入ってきた時点で、音楽業界や出版業界の方々が、そういうふうに紹介をすれば、それが浸透していくのかなと…なので、アーティスト本人たちはそんな紹介のされ方を日本でされているとかはそんなに知らないだろうし、もしかしたら、そんなことはどうでも良くて気にも留めて無いのかもしれないです。(宣伝して売ってくれてありがとうって思うし…)。

だから、そういう音楽のカテゴリーは仕方なく一般的に説明しやすくするために付けられていて、アーティストはその「仕方なく当てはめられたカテゴリー」の音楽性以外の音楽性も取り込んでるし、演ってますよね。

例えば、ビートルズのジョージ・ハリスンがインド音楽に傾倒して、もろインドな曲を発表したりして、誰が聴いてもインド音楽なのにブリティッシュロックにこれは分類されたり、ロキシーミュージックのブライアン・イーノはアンビエント音楽を極めたけど、大きく分ければブリティッシュロックの範疇になったり。

なので、最早、ジャンル分けとかカテゴライズとか音楽に於いては、当てにならないのです。大体は合ってるけど、その通りに従うと損をしますので、国とかジャンルとか見た目にとらわれずに、色メガネを外して聴きましょう!!

そうすれば、意外な素晴らしい音との出会いがあるはずですので!!

では、最後に僕が思う最高のブリティッシュロックを紹介してお別れです!!

 

 


2018年12月4日 火曜日