Red Brick Dream ~赤レンガを舐めると きっと シナモンぽい~

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新着 オリジナルビールのご紹介!!

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桷志田ブルワリー×NONSUCH
「Red Brick Dream」
~シナモンレッドエール~
アルコール度数:6%
IBU:20
使用麦芽:ペールモルト、ビエナモルト、カラメルミュンヘンタイプ、カラピルスモルト、カラアロマ
使用ホップ:ファグル、ケントゴールディングス
+もちろん、シナモンスティック!

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正真正銘、
ノンサッチオリジナルのビールです!
すでに、ノンサッチで提供はじまっています!

実は今までにもオリジナルビール作ったことあります 続きを読む Red Brick Dream ~赤レンガを舐めると きっと シナモンぽい~


2018年8月7日 火曜日

NONSUCH的 フジロックのすゝめ DAY3

楽しい時間はあっという間!
Fuji Rock Festival 本日最終日!

店長の鈴木&スタッフ西崎による
ブログ対談も本日が最終日です!

初の試みでしたが、なんか楽しかったので
またやるかもね。

HEEEERE WE GOOOO!

鈴)
やっぱこの曲はロック史に残る
名曲なんだろな…
この曲(PVも含め)が
世界中のインディーロックシーン与えた影響って凄いと思う。
コロンブスの卵的な、革新的な曲。
楽曲のみならず、ファッションや佇まいにもそれは至ると思います。
雨後の筍の如く、アフロポップバンドが、
現れては消えて行きました…
それはかれこれ10年前のこと…

ザ)
この人たち、
おしゃれでかわいいから好き~
ノンサッチでたまに
若くて付き合いたてかな?みたいなカップル来ると
この人たちの曲かけたりしてます
(そしてニヤニヤする)

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2018年7月29日 日曜日

NONSUCH的 フジロックのすゝめ DAY2

さて、Fuji Rock Festival 本日2日目!
現地のお天気は大丈夫かな??

おい、台風12号 a.k.a ジョンダリ!!
いいか!日本全国の空気を読めよ!苗場と
西日本の土砂崩れ再発しそうな地域は避けて通れよ!

というわけで、昨日に引き続き
今回出演するアーティストの中で
店長、鈴木が気になる何組かをピック・アップ!!
引き続きザキさんにも参加してもらいまーす!

HEEEERE WE GOOOO!

鈴)
ユニコーンは私の
青春のいくつかの場面に寄り添うものでしたが
この曲は下手に聴くと泣いちゃうから
今でも聴くタイミングを選ぶ…
地味だけど名曲ですよね…
絶対FUJI ROCKではやらないよね…

ザ)
なにこの曲、超セクシー
そっか鈴木さんユニコーン世代なんですよね~
ノンサッチのお客さんもその世代、多いですね!

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2018年7月28日 土曜日

NONSUCH的 フジロックのすゝめ DAY1

Fuji rock 2018が本日から3日間
開催されるわけですが、
今回出演するアーティストの中で
至極個人的な好みに委ねて
私、店長鈴木が気になる何組かをピック・アップ!!
もし私が苗場に居たら
絶対見たいなと思う素晴らしいアーティスト達です!
この辺のアーティストが好きな人なら
ノンサッチ店内の音楽も絶対楽しめるはず!
ザキさんとの対談形式でお届けします!

HEEEERE WE GOOOO!

鈴)
この曲めちゃくちゃカッコよい!
PVもめちゃくちゃカッコよい!
ブルックリンの最新型ガレージサウンド!

ザ)
めちゃノれますね~!
お酒こぼれちゃうーーっ

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2018年7月27日 金曜日

Fish & Chips ~欲望と背徳感のむせかえる香り~

ノンサッチの看板メニューは「フィッシュ&チップス」!!!

写真のレギュラーサイズは一人では食べきれないボリュームです。
(たまに屈強な外人さんが一人レギュラーひと皿ぺろっと食べてます…)

fishandchips

オープン当初のレシピから地味~にマイナーチェンジを重ね
今のレシピに落ち着きました。

…というか、その前にフィッシュ&チップスって、知ってました??
ビアレストランとか行くと大抵あるんですけど
だいたい「まずいイギリス料理」の代名詞的な存在(泣)

どデカイ魚のフライが油で重く、追い打ちをかけるかのごとく盛られた芋、イモ、いも…
さらにタルタルソースで濃厚な味をプラス!
「魚は肉に比べて油が少ないし、ポテトは野菜だからヘルシーな料理だよ♪」と、
留学時代にルームメイトのアイルランド人が得意げに話していたのを思い出します(笑) 続きを読む Fish & Chips ~欲望と背徳感のむせかえる香り~


2018年7月13日 金曜日

限定樽生ビール 入荷!!

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フラーズ フローラ&グリフィン
レッドエール

アルコール度数7%
IBU :35
使用麦芽:ペールエール、麦芽ライ麦、ライクリスタル、カーラゴールド
使用ホップ:エニグマ、ゴールディング、シムコー、センテニアル、シトラ

このコラボレーションビールのレッドエールは
スパイシーライ麦麦芽や大胆な花 のアメリカンホップなど
さまざまな成分で造られる活気あるレッドエールです。
フローラ&グリフィンという名は2つの醸造所の誇りを示す為に
醸造所のシン ボルであるFlora(フローラ像)と
Griffin (グリフィン 日本語名:鷲獅子)から名付けられました。

フラーズとソーンブリッジのコラボのビールです。
日本初上陸、国内では30樽限定!!
こりゃ飲むっきゃないっ!

ビールに詳しいそこの貴方には、説明不要かもしれないですが
「フラーズ?」「ソーン…?ポワポワ?」な方の為に。

フラーズとは、ロンドン老舗ビール醸造所fuller’s brewery
日本でいうところのアサヒビールみたいな会社です。
しかも、ただビール作るだけじゃなくて、直営パブの経営からホテル経営
パブのフランチャイズ展開まで手広くやっちゃってます!ブリュワリー見学ツアーもあり
ビールに興味がなくても楽しめる観光名所のようなところ。
ノンサッチでは、このフラーズのESB (Extra Special Bitter)を
レギュラービールとして常に樽生で置いています。

ノンサッチ店長スージーがフラーズを2014年に訪問したときの写真がこちら↓

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2018年6月25日 月曜日

NONSUCH ANTHEM vol.1 「Ballet for a Rainy Day」XTC

Nonsuchでは毎日、店内でU.Kロックを中心とした
数々の曲が流れています。
その中でも、ノンサッチ的に定番となっているような
これは名曲だろうと思うものを、店長鈴木が完全に独断と偏見で、個人的なエピソードを交えつつ、ご紹介してゆきます!!

まずは、NONSUCHの店名の由来にもなっている
英国の至宝、偏屈ポップの最高峰に君臨する
XTCから一曲ご紹介します!

「Ballet for a Rainy Day」 XTC

1986年リリースの通算8枚目のアルバム
「Skylarking」に収録。
まずいきなり冒頭のメロディに殺られてしまいます。
美しい…覚えやすい(歌詞も!)…なんだか
切ない… = 最高…!!
Aメロからこんなんでいいのでしょうか、!
その後のサビもブリッジも美しい流れに沿って、
雰囲気を壊さずに綺麗に進んでゆきます。
が、やっぱりヘンテコな音階やところどころに
難しいコードが潜んでいてただのキレイだけじゃない
曲に仕上がってます。
ピアノの音色がどこかトタン屋根に落ちる雨粒のランダムノートを表現してるかのようです。
実際に歌詞でも、アンディが窓辺から雨の街を見下ろした印象を描いています。
冒頭の歌詞は
♪オレンジ色とレモン色の
レインコートが街中に溢れる
果物がトレーから落ちて あちこちに散らばったみたい…とこんな感じです。

この『スカイラーキング』というアルバムは
ポップの魔法使いと言われたアメリカのアーティスト、トッド・ラングレンがプロデューサーとして起用され、そのトッドのビートルズのサイケポップ期を彷彿とさせるスタジオワークがオーバープロデュースと見なされたりして、XTCのメインソングライターであるアンディ・パートリッジと衝突を繰り返しながら、出来上がったというのは、有名な話でもあります。
しかし、出来上がったアルバムは製作時の諸々のバチバチ加減とは裏腹に結果的に素晴らしい英国的密室/箱庭ポップに仕上がりました。
自分はこのアルバムは高校時代に地元群馬県桐生市に当時あった長崎屋というデパートの催事場で時々やってたレコード市で、アナログ盤を買いました。
たしか、老舗レコードショップのyellow Popが出店してたと思います。
その時に一緒に買ったのはエルビス・コステロの「Taking Liberties」という編集アルバムと
Kraftwerkの「人間解体」だったと思います。
因みに、コステロのそのアナログ盤現物はノンサッチ店内の棚に飾ってあります(笑)。
雨の日にピッタリのこの曲を
これからの雨の季節のお供に如何でしょうか?


2018年6月6日 水曜日

SFメルヘン小説『唐揚げ弁当㏌MY♡ハート』第1話 ~Just from chervonの巻~

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もうだいぶ時間が経っていた。
いよいよ開演時間が迫ってきている。
生温いビールもこれで二杯目だ。
フロアには待ちに待った来日を祝うように
若者たちと、昔、若者たちだった人たちがソワソワしながら
開演前のSE「Just from chervon」で軽やかに体を揺らしている。

「KICK SNARE & THE HI-HATS」
の来日は8年ぶり、今年初めにリリースしたNEWアルバムを引っ提げての
ワールドツアーで、そのNEWアルバム「Songs for Cemetery(邦題:死にゆく者たちへの歌)」
はPitchfolkやN.M.Eでも高評価を得た傑作だった。
だとすれば、今回の一夜限りの来日公演は、何があっても見に来なければならなかった。

なのに、待ち合わせ時間をだいぶ過ぎているのに、ヤツはまだ来ない。
とりあえず、このビールを飲み終えたらヤツが来なくても、もうフロアに向かおう。
もちろん、新たなビールを買ってから…。

=ズィビトンパ、ズィビトンパ=

お馴染みの音が聞こえてきた..。
入り口のほうを見ると
ヤツが汗だくで入ってきた。
一瞬誰だか分らなかった。
ヤツは普段、緑色の体をしているが、今日は真っ黒だったからだ。
「遅せーよ!もう始まるぞ..!ワルクシャー」
「悪ぃ悪ぃー、ノートン!お葬式が長引いちゃって。。」
「あ、それで体が黒いのか。」
「そうなんだよ、喪服仕様なんだ」
「ノートンも今日はちょっと派手だな!」
「そう、ライブだから赤いとこと青いとこを蛍光にしてみたよ」
そう、僕らの体にはそれぞれ色が付いている。
ワルクシャーは緑色で、俺はトリコロール(赤、青、白)だ。

=ジャンシャルラン、ジャンシャルラン=……..

俺の名はスィヴィル・ノートン。
髪の毛は細い鎖でできている。
主食はグミだ。
そして、相棒のビルビブデボウ・ワルクシャーは
俺の小学校からの幼馴染で、現在恋人募集中の腕利きのドラマーだ。
そして、何を隠そう…….

ワ・レ・ワ・レ・ハ、
ウ・チュ・ウ・ジ・ン・デ・ア・ル!!

ワルクシャーと俺は急いでビールを買い、フロアの扉を勢いよく開けた。
と、その直後、客電は落ち、歴史的瞬間の連続が始まった….

~つづく~


2018年5月12日 土曜日

2017 Best Songs 20!!

2017年も残すところあと少しになってまいりました…
この季節になると、PITCHFORKやNMEなどで
年間Best songを発表してくるんですが、
Nonsuch的に(というか、私個人的に)
2017 年にリリースされた中で、
心にグッと来た曲を20曲を発表したいと思います。
今年初め頃にSpotifyという魔法を手に入れてからというもの、
今まで行ってきた月一のDISK UNIONでのCD爆買い
が激減し、Spotifyでのdigライフが続いています。
あと、配信だとCDやレコードと違ってまだ日本には紹介されてないアーティストの曲たちをいち早くチェックできるので、さしずめバイヤーになった気分を味わえます。
ただ、やっぱり音質面を考えたりすると
CDやレコードのが断然良いので、
そう言うフィジカルとして欲しいレベルのものは、
Spotify上だけでなく
後日、モノとして手に入れるといった感じですが…。

いやあ〜、
しかし、
ホント素敵な音楽ってジャンルとか関係なく
世界中に
すっっっげーーたくさんあるんですよね…
それを今年は痛感しました…

それでは、じゃあ、
順不同で紹介していきたいと思いまあ〜す!

続きを読む 2017 Best Songs 20!!


2017年12月26日 火曜日

✣べるせば✣

今週末、朝霧JAMに来日出演する
スコットランド・グラスゴーのバンド
Belle&Sebastian!!
このタイミングにピッタリな記事を
Nonsuchスタッフのマリエッティが
提供してくれました〜!!

ベルセバとかの話

こんにちは!
僭越ながらブログに登場します。
マリエッティです。

一応多少は音楽好きなのですが、もし「一番好きなバンドは何?」と聞かれたら、Belle & Sebastianというスコットランド・グラスゴー出身のバンドを挙げます。繰り返し聴いてるのは初期作品のみですが。
彼らの音楽に出会ったのは確か大学入りたてくらいの頃。
当時私にはネット上で知り合った友達がいました。いわゆるメル友です。彼女は私の2歳上で、音楽や漫画など、色々オススメのものを教えてくれました。周りにいる同級生たちとは違う雰囲気を持つお姉さん的な存在で、色んな話をしたものでした。その子とは後に現実に会うことができ、今でもたまに飲みに行ったりします。
その子がある日、『ベルセバいいよ!音は優しいけど、”弟がゲイだと告白した”とか、歌詞がドロっとしてるんだよね』と教えてくれました。彼女のセンスに信頼をおいていた私は、すぐさまベルセバのCDを購入したのでした。
初めて聴いた時の感想は…全く覚えていませんが、勧めてくれたからと何度も聴いて、最終的には彼女よりベルセバが好きになっていました。
一番大好きな曲は、たぶん初期ベルセバ好きな人だったらこの曲をあげる人が多いのではと思いますが、やっぱり
“Get Me Away From Here, I’m Dying
“ですね。この曲を口ずさみながらなんとか生きてきた気がします。

今までを振り返って、自分の好きなものというのは、自分と密接に関わった人たちが好きなものだったなーと思います。自分の好きな人の好きなものたちが、いつのまにか自分にとってもかけがえのないものになってたりするから不思議です。
そんな感じで、これからも宝物を増やしていきたいところです。


2017年10月5日 木曜日